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更新日:2021年02月18日 お知らせ

千葉県いすみ鉄道橋りょう検査

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いすみ鉄道は、大正元年(1912年)に大原~大多喜間が開通し

その後延長を重ね、現在の区間(大原~上総中野間(全長26.8㎞))となりました。

鉄道の区間としては短いものの、住民や学生にとっては欠かせない交通手段です。

近年では、TVなどで度々取り上げられており

鉄道マニアや観光客からも注目を集めています。

 

当社は、JR東日本コンサルタンツ様より、その全線における橋りょうの全般検査を請け

いすみ鉄道を陰ながら支えるお手伝いをしています。

 

いわゆる、いすみ鉄道の「橋守」です。

 

検査は、橋上、橋下または検査足場から目視や点検ハンマー等により行っています。

専門技術者としての知識と長年培った経験から橋の健全度、損傷度を検査します。

この検査は、2002年度から現在に至るまで

約20年間、当社で毎年実施させていただいています。

今年度も検査の依頼を請け、実施しました。

 

その際に、総務省管轄の団体「地域おこし協力隊」として

いすみ鉄道でPR活動をされているいすみ市の玉尾様、大多喜町の吉岡様が

現場へお越しになり、我々の作業状況を写真撮影されました。

その時に撮影された写真をご厚意でいただきましたので、その写真を掲載させていただきます。

玉尾様、吉岡様ありがとうございます。

 

鉄道や橋りょうに興味関心のある方、社会貢献に関心のある方、体力に自信のある方、

ぜひ一緒に働いてみませんか。ご応募をお待ちしています。

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